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歌に生き、恋に生き [DVD]
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![歌に生き、恋に生き [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4156FP9JBEL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| 収録曲: | オープニング・イントロダクション, 歌劇「ノルマ」第1幕より 反乱を教唆する声だ|歌劇「ノルマ」第1幕より 清らかなる女神よ|歌劇「ノルマ」第1幕より 儀式はこれで終わった|歌劇「ノルマ」第1幕より ああ!初めの頃の誠実な愛が, 「イル・トロヴァトーレ」イントロダクション, 歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕より 行っていいわ…|歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕より 恋はばら色の翼に乗って|歌劇「イル・トロヴァトーレ」第4幕より ミゼレーレ 哀れみたまえ, 「セヴィリアの理髪師」イントロダクション, 歌劇「セヴィリアの理髪師」より 今の歌声は(第1幕), 「トスカ」イントロダクション, 歌劇「トスカ」第2幕 トスカは絶好の鷹だ|歌劇「トスカ」第2幕 手荒な征服には|歌劇「トスカ」第2幕 奴はあちらに|歌劇「トスカ」第2幕 アンジェロッティはどこだ|歌劇「トスカ」第2幕 さぁ二人だけで,
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| セールスランク: | 83487 位
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| 納期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 4,980 (税込)
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マリア・カラスほど、映像で本領を発揮するプリマドンナはいない。 本作に収録されているのは、1958年パリ・オペラ座で行われたレジオン・ドヌール勲章事業の栄えある公演の模様で、時の大統領ルネ・コティを筆頭に、フランスを代表する文化人・芸能人が列席していた。そして、同郷ギリシャの船舶王オナシスがこのコンサートでカラスを見そめ、その後カラスは歌にすべてを捧げた生活から一転して、恋に生きることになったのである。この公演は、彼女がオペラ歌手としての頂点を極めたものといえるだろう。 第1部はコンサート形式で、「ノルマ」のノルマ、「イル・トロヴァトーレ」のレオノーラ、「セヴィリアの理髪師」のロジーナのアリアを歌い、第2部はカラスの代表的な持ち役「トスカ」の第2幕を上演するという、たいへん豪華な仕立てとなっている。彼女の歌唱のテクニックと豊かな声の表情、そしてオペラでは演じない役柄のアリアを聴くことができる第1部。 そして第2部の「トスカ」では、横恋慕する警視総監スカルピア役にバリトンの重鎮ティット・ゴッビを得て、カラスは迫真の演技そして歌唱力を発揮している。とてもドラマティックで、カラス以上のトスカを見ることは、かなわいのではないかと思うほど。マリア・カラスの魅力があますところなく表現されている作品である。(志賀洋子)
映像で観るマリアカラス
いつもCDでその歌声を聴くことしかなかったカラスが、映像で観られたことは本当に幸運なことでした。ノルマを歌うカラスの表情、凄み、圧倒的な存在感・・・。ありふれたいい方かもしれませんが、背筋がゾクっ。彼女は役になりきるといいますが、その意味が分かりました。このDVDで歌っているノルマ、レオノーラ、ロッジーナ、そしてトスカと、見事なまでにカラスの「顔」が違うのです。ここまで入りきるから、カラスの歌唱は聴く私たちの心を捉えるんだなーと、今更ながらに思いました。そして、第二部の「トスカ」の、ゴッビとの競演!すごい!この人以上のスカルピアはいるのかしら・・・?なんて思ったりして。 ただひとつ残念だったのは、第一部の「ノルマ」、コーラスがあまりにもお粗末なような気がするのです。(録音が古いせいなのかな?) とにもかくにも、カラスの凄みとエレガンスにうっとりの、素晴らしい一枚でした。
私の真のプリマドンナ、マリア・カラス。
ダイエットに成功した美しい、カラスの歌い姿。セヴィリアの「今の歌声は」は、その表情、もちろん歌も見事。お得意の、カスタディーバはとても美しい。やはり、カラスの18番だなーという感じ。ドレスもとてもいい。二重唱の相手が、ちょっといまいちだなー、と思ったのは私だけだろうか。カラスほど、声も、キャラクターも、それぞれのオペラで変えられるプリマドンナは、他にはいないだろう。それが、はっきりと好き嫌いの分かれるところだろうが、やはり彼女は、偉大なプリマドンナであることは間違いないないだろう。
EMIミュージック・ジャパン
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