Enigmatic Ocean



Enigmatic Ocean
Enigmatic Ocean

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Overture, Trans-Love Express, Mirage, Enigmatic Ocean, Pt. 1, Enigmatic Ocean, Pt. 2, Enigmatic Ocean, Pt. 3, Enigmatic Ocean, Pt. 4, Nostalgic Lady, Struggle of the Turtle to the Sea, Pt. 1, Struggle of the Turtle to the Sea, Pt. 2, Struggle of the Turtle to the Sea, Pt. 3,
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フランス人のヴァイオリン奏者、ジャン・リュック・ポンティ(42年生まれ)はステファン・グラッペリやスタッフ・スミスの演奏を聴いて、クラシックからジャズに転向した。75年にマハヴィシュヌ・オーケストラから独立してソロ活動をスタートさせたが、一躍その名を有名にしたのが本作だった。録音は77年。ヴァイオリンといえばグラッペリに代表される優雅な演奏をついイメージしがちだが、ポンティの場合はロック〜フュージョン感覚のダイナミックなプレイで聴く者を驚かせた。一言でいうと、海をテーマにした壮大で宇宙的なファンタジー、とでも形容したいサウンド。自由奔放なポンティのヴァイオリン・ソロが圧巻だが、同時に参加メンバーの顔ぶれも興味深い。なにしろアラン・ホールズワース、ダリル・ステューマー、スティーヴ・スミスといったロック系のミュージシャンが参加しているのだ。やはり、聴きものは4部構成からなるタイトル曲だろう。なおこのアルバム、最初に日本発売された時のタイトルは『秘なる海』だった。(市川正二)



Steve Smithが実にいい仕事をしています。

Jean-Luc Pontyの1977年作。Allan HoldsworthとJean-Luc Pontyの共演ということで購入したし、確かにPontyとHoldsworthの流麗なプレイを存分に堪能できるが、個人的にはこのアルバムの良さはSteve Smithのドラムスにあると思っている。力強くドライヴ感あふれる印象的なドラムスは、1979年の『Evolution』以降のJourneyのドラマーという印象しか無かった自分にとっては余りにも刺激的だった。Steve Smithの為にある一枚と言っても過言ではない。
ホールズワースのウネウネギターが全開!

フランスのジャズヴァイオリニスト、ジャン・リュック・ポンティによる1977年の作品です。Gongの「ガズーズ!」という傑作が送り出された後に発表されています。何と言ってもギターのアラン・ホールズワースが全面参加したことによってサウンドに奥行きと幅が加わったとともに、70年代のジャズロックを語るうえで欠かせない傑作に仕上がっています。メンバーはアラン・ホールズワースのほかに、ダリル・ステューマー(ギター)、スティーブ・スミス(ドラム)などの名前も見られます。

この作品での最大の聴きどころはタイトル曲でもある「Enigmatic Ocean」です。組曲仕立てになっているこの曲では、ギターのホールズワースとステューマーが左右に交互に弾き分けていますが、直線的なスチューマーに対してウネウネと変態フレーズを連発するホールズワースとの対比が実に鮮やかで、いま聴き直しても実に新鮮な魅力にあふれています。続く「Nostalgic Lady」はマイナー調の曲にホールズワースの粘りっこいギターが怪しく絡まり、実に幻想的な世界を築き上げています。このアルバムはセールス的にも大成功を収めて1977年11月のキャッシュボックス・ジャズチャートなどでグランプリを獲得したとか。70年代のジャズロックシーンを語るうえで欠かせない傑作です。

ポンティの最高傑作

マハビシュヌへの参加やフランク・ザッパとの競演でも有名なこの人が、インストロック系、特にプログレファンにもよく知られているのはこの名盤を残したから。当時からホールズワースの参加により傑作になったとの評価を受けており、ポンティにとっては「ありがたくない最高作」かもしれない。だから、ポンティファンにはオススメしません。
今聞くと、軽いフュージョン路線の曲と、ホールズワース参加曲の重さがミスマッチだが、盤自体に売れる直前の勢いが感じられる。バイオリンとギターが効果的に絡めばこんなに凄い、という見本のような演奏です。
この後ポンティはフュージョンブームに乗り活躍。しかしブームが去ると名前を聞く機会がほとんどなくなってしまった。
個人的な思い入れがあるのです

昔、20年ほど前、西早稲田付近の早稲田通り沿いに「MOZZ」というジャズ喫茶があり、よく出入りしていましたが、少子が持っていたこの素晴しいアルバム(日本盤LP)を是非、皆さんに聞いて頂きたくてお店に預けておいたのですが、その後このお店のママさんは亡くなられ、お店のオーナーも変わったようで、このLPは行方知らずになってしまいました。最近懐かしくてこの輸入盤CDを購入して聞いたところ、明らかに低音部の迫力がLPとは比べモノにならないほど低減していて、がっかりしました。LPは発売当初にすぐに買ったものだったので、初回のプレスだったらしく、やはりアナログ初回プレス盤の凄さを思い知らされます。ラルフ・アームストロングのうねりまくるベースとスティーブ・スミス(バイタルインフォメーション)の迫力ドラムス、アラン・ホールズワース、ダリル・スチュマーという何れ劣らぬウルトラテクニシャンによるスリル満点のギターを携えた、ポンティ作品中ベスト・メンバーによるアルバムです。硬質な感じを受けるので、メロー・フュージョン・ファンには最初、取っつきにくいかも知れませんが、聞くほどに凄さを感じさせる魅力を持った名盤です。あまり大したことはないと思われた方は是非、繰り返し聞いてみて下さい。
素晴らしきジャン・リュック

20年ぶりにジャン・リュックを聴いた。そこにジャン・リュックの
優しい顔写真がある。相変わらずの茶目っ気
ぶりである。全体が交響曲のようである。ジャン・リュック
があまり前に出てこないのである。これは彼の今後の、アルバム
を予告するモノなのであろう。20年前よりさらに腕に磨きをかけ

エネルギーに満ち溢れたアルバムである。ヴァイオレクトラの音が
魅力的である。ジャズヴァイオリンの愛好家にすすめる一枚である。



Atlantic
Gazeuse!
Feels Good to Me
A Taste for Passion
Cosmic Messenger
Live




Encounter!

Endless Road

Endless Summer

Energy

Energy

Enigmatic Ocean

Eric Dolphy at the Five Spot

Eric Dolphy at the Five Spot

Esperanza

Every Day




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