2000年にプレイステーション用のゲームとしてリリースされ、根強い人気を保つ「高機動幻想ガンパレード・マーチ」。そのゲームの世界観をもとに、2003年にTVアニメーション化されたのが本作。 1945年、太平洋戦争が終わった頃、史上最悪の生物・幻獣が出現。人類は抵抗を試みるものの、まるで歯が立たず、ひたすら消耗戦を繰り返すのみとなった。そして半世紀、いまだ人類は闘い続けている1999年の九州が本作の舞台。幻獣に対抗するために組織された5121部隊。所属する速水厚志、志村舞らを中心とした少年少女たちが、対幻獣用人型戦闘車両「士魂」を操り、幻獣と死闘を繰り広げる日々を背景に、部隊の生活を学園青春ドラマとしても描く。(田中 元)
7話に続く
5話: 文化祭でワイワイやってる中、出撃が掛かる。 特別な戦闘ではなかったが、ある人が殉職する。 6話: またも出撃が掛かる。 が、戦場で速水と芝村が取り残されてしまう。7話に続く。全体的に暗い。 戦闘が日常になっている彼等にとって、仲間が死ぬ事はそれほど異常では無い。 5話で人が死んだところを目の当たりにしたのに、6話では気にしていない様子だった。 ただ、それは平常心を装っているだけで、各人はその人の事を思い出していく。 普段はやんちゃなキャラも、非情な現実を体感し、この「日常」を受け入れられなかった。 ゲーム経験者には不評のガンパレアニメだが、単体で評価した場合は、絶対にレベルは高い。 それを証明する2話です。
mibuya
遅ればせながらハマりました。 同じものでも見る人によってこれだけ意見が違うのかと 驚いたんですが、幸いなのか私は原作を知らないので これがガンパレード初体験となりますが、私を一気に ひきつけたのはまさに壬生屋の死でした。 次の話でも隊員たちは決してへらへらしてるのではなく 努めて明るく振舞ってるというのは誰が見ても分かりますが... 意味もなく殺したり、お涙ちょうだいが見え見えの ベタな死亡シーンのほかの作品に比べるとこの作品の 死に対する描写はレベルが高いと思います。 個人的にはエンディング曲の澄んだ歌声も大好きです。
壬生屋未央
第5話で壬生屋さんが戦死してしまいます。彼女の居なくなった部屋に、降りしきる雪が映り込む情景は、5121部隊全員の心の情景でしょうか。
壬生屋が…!?
第3話のあまりにも早すぎた壬生屋の死…それをみなくやんでるのか第4話も暗い気分の展開に… このDVD第3巻の第3話の壬生屋が最後に瀬戸口に言った言葉はなんだったのか…DVDを買ってご自分の目で推測及び結論を!
見たくなかった。
原作を無視することこの上ないこのシリーズですが、それは別に良いと思います。しかし、この巻だけは、見たくなかった。ある人物が死亡します。サブではなくメインに近い人物です。はっきりいって、そんなシーンみたくありません。 そして、友人が死亡しているにもかかわらず、次の話では、みんな笑顔。シナリオの関連性がないどころか、幻滅です。 原作に愛がある人は見ない方がよいです。原作を知らない人は、これだけを見ても内容が十分に理解できないと思いますので同じく見ない方がよいでしょう。
フロンティアワークス
ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~02 [DVD] ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~ 05 [DVD] ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~06 [DVD] ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~ 04 <初回限定版> [DVD] ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~01〈初回限定版〉 [DVD]
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